ごめんなさい、嘘みたいなことになってました。

物書く占い屋…と書きながら、文学の話が全くなかったネコです。
前の家から引っ越して、はや7ヶ月になるのですが、全くと言っていいほど、書庫の段ボールが放りっぱなしです。私は漫画も含めて、かなり多くの小説や新書を持っているのですが、全然出てきません。
先日、一箱開けました。大好きな乙一さんや、古ーい赤川次郎さんの本が山ほど出てきました。そこで、読みたい本を一階に持ってきて…重くてヒーヒー言いながら運んだのですが、やっぱり頭がぼんやりしたままなので、全く読めません。
いつになったら読めるんだろう?
病院に頻繁に通っているのですが、『待っている間に読めるだろう』と甘いことを考えていましたが、ほんっとに読めないの。困っています。
とりあえず、私が昔大好きだった、筒井康隆さんのショートショートを読もうと努力してみます。ACB5AB92-9AA1-41EC-915A-297703BD774E.jpgすごく面白いのに、食指が伸びないのはやっぱり、頭が動かないせいなのかもしれません。なんてイヤな病気なの!?
もちろん、書いていた小説もストップしたままです。ちなみに、純文学風BLが得意分野なのですが、ニッチな分野なので、読んでくださる方が少ないです。もし純文学風なBLに興味がある人がいたら嬉しいなあ…。
また、本や小説のこと書きますね。

あ、詩や短歌を載せたブログもあるので、興味がおありでしたらぜひ覗いてみてください。本人はけっこう明るいめの人間だと思っているのですが、書く詩はポエムやリリックとは程遠い、ド暗い詩ばかりなのでギャップがひどいのが笑えます。そんな遊川ですが、これからもよろしくですm(_ _)m

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